すずなりについて

すずなりという言語は神道で里神楽を舞うときに使われる神楽鈴から由来しています。果物が連なって実る様子が12個の鈴を束ねた神楽鈴に似ているため、豊かな実りを鈴なりと表現するようになりました。たくさんの生命を大きく包み込み育む大木。豊かな自然からの恵みを頂き、元気を取り戻せる場所。すずなりサロンはそんなイメージで名付けられました。

我が子の子育て通じて、今の子供達に幸せな地球を残すためにできることを深く考えるようになりました。そして個人が癒されるホリスティックケアに行き着きました。大人一人一人の心と体と魂が満たされた時、それは自然に周りに溢れ出て、他の存在を育んでいくことになるのだと感じています。

特別でない日常を幸せに過ごせる、そんな世界を皆様と創造していきたいと願いつつ…

はけの森のリトリート すずなりサロンにてお待ちしております。

Healing Salonすずなり  代表 野内スザナ

すずなりのヒーリング

すずなりのヒーリングは、カルフォルニア州エサレン研究所で生まれた、心と身体に働きかける、エサレン®ボディーワークが土台となっています。エサレン®ボディーワークの日本の第一人者である鎌田麻莉氏が、1992年の帰国以来、時間をかけて練り上げたオリジナルメソッドに、レイキヒーリングとフラワーエッセンスを組み合わせることで、すずなり独自のヒーリングが出来上がりました。当サロンで使うエッセンシャルオイルやフラワーエッセンス、ハーブは全て100%ピュアなものをセレクトしております。体により速やかに作用し、細胞の回復を体感していただけるこれらの製品は、サロンで購入していただくことも可能です。自宅でのセルフケアと組み合わせることでより効果を深められるため、個人セッションの他、ヒーリングクラスや講座にて使い方も含めたアフターケアに力を入れております。

エサレン研究所について

エサレン研究所は、1962年に設立されて以来、心とからだ、スピリットを総合的に探求する実験的なセンターとして、全米でも広く信頼を集め、多くの哲学者や文学者、心理療法家、身体研究家、アーティストがさまざまなワークショップを開いています。

プラティクショナー 野内スザナ nouchi suzana

心理学、ナチュロパシー(自然療法)を仕事とする両親のもとに生まれ自身も10代後半から様々な心理療法や自然療法を学ぶ。
長女を出産後、身心の不調に悩む。さらに深く心理セラピーや手当法を続けるうちに、多くの方々が同じようにサポートを必要としていることを感じる。2009年2月、心と身体と魂の統合によるホリスティックケアの研究、実践を目指し、Healing Salonすずなりを開業。

<心で触れるボディーワークスクール>
・全身トリートメント本格コース 終了
・フェイスヒーリング講座 終了

 

 

<やすらぎの部屋>
・バッチフラワーエッセンスクラス卒業
・FESフラワーエッセンスクラス卒業
・ACLMヒーリングクラス卒業